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      <title>IMSのネットビジネスに対する考え方</title>
      <link>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>検索連動型広告の基本</title>
         <description>オーバーチュアやグーグル　アドワーズ広告の検索連動型広告において、キー
ワードを出稿したり、広告予算を管理する管理画面で、データを見てもなにが
なんだかわからない、効果測定なんてどうやったらいいのかわからないという
人もいるでしょう。

そうはいっても、検索連動型広告の基本は理解する必要があります。


必ず知っておくべきデータの基本項目としては、下記のようになります。 


■キーワードを効果測定するための９大検証項目

１：設定しているキーワード
２：平均クリック単価（CPC）（\） 
３：インプレッション数 
４：クリック率（CTR）（％）  
５：クリック数 
６：コンバージョン率（％） 
７：コンバージョン数（注文数） 
８：広告コスト
９：顧客獲得コスト（CPA） 


解説をしておいた方が良い項目を説明していきます。


１．設定キーワード

キーワードで、何を分析しないといけないかというと、出稿しているキーワー
ドが効果の高いキーワードかそうではないキーワードかということです。効果
の高い（コンバージョン数が多く、コンバージョン率が高い）「効果が高いキ
ーワード」はどのキーワードで、無駄なキーワードは何かをチェック必ずチェ
ックしなければいけません。


２．平均クリック単価（平均CPC=CLICK　PER　COST）

クリックにかかるコストを指します。考え方としては、平均CPCの金額が低く
て、コンバージョン数が多く、コンバージョン率が高いキーワードが「効果が
高いキーワード」となります。逆に、平均クリック単価が高くても、全然コン
バージョンがないキーワードは要注意です。広告費が垂れ流しの状態のため、
早急に何かしらの改善をする必要があります。

　■平均CPCの算出方法

　・CPC　=　広告コスト　÷　クリック数

　　\150-　=　\30,000-　÷　200


３．インプレッション数

インプレッションとは検索エンジンで、検索された表示回数のことです。例え
ば、Yahoo!JAPANで［ワイン　通販］というキーワードで検索されて、自社の
広告が１回表示されたら、インプレッション数は１になります。


４．クリック率（CTR）

クリック率は、キーワードとそのキーワードで検索してきたユーザーがマッチ
されているかを分析するための指標となります。CTRが高い場合、ユーザーが
何かしらの興味を持ってクリックしてきた結果なので、検索キーワードとター
ゲットユーザーは合っていると考えられます。

ただし、CTRが高いからといって、満足してはいけません。CTRがどんなに高く
ても、コンバージョン数が上がらないといけません。そういう意味では、検索
キーワード・ターゲットユーザー・コンバージョン数・コンバージョン率をト
ータルに見ていきながら、CTRを分析していく必要があります。業界によって、
数値はかなり異なりますが、クリック率が１．２％を下回るようだと、出稿キ
ーワードそのものがずれている・広告文（キャッチコピー・説明文）がずれて
いるなどの可能性が考えられます。


６．コンバージョン率

クリック数に対する７のコンバージョン数（注文数や資料請求などの目標に達
成した数）の割合です。つまり、WEBサイトを訪れるユーザー数に対する注文
数の割合のことです。


　■コンバージョン率の算出方法

　・コンバージョン率（％）=　コンバージョン数　÷　クリック数　×100

　　3（％）=　6　÷　200


９．顧客獲得コスト（CPA=Cost　Per　Acquisition）

1個（回）の商品販売にかかる顧客獲得コストの略称です。上の表でいえば、
広告コストが￥30,000-に対して、コンバージョン数（注文数）が6なので、CPA
（顧客獲得コスト）は￥5,000-となります。


　■顧客獲得コストの算出方法

　・顧客獲得コスト（CPA）=　広告コスト　÷　コンバージョン数　
　
　　\5,000-　=　\30,000-　÷　6個



ネットショップの場合、検索連動型広告の成果はこのCPAで考えるのが基本です。


具体的には、クリック率・平均クリック単価など、色々な指標がありますが、
最終的には、注文や資料請求などの目標につながるかどうかで広告出稿のキー
ワードを判断します。

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         <link>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2009/02/post_3.html</link>
         <guid>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2009/02/post_3.html</guid>
         <category>全般</category>
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 17:54:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目的が達成される過程を詳細に調べて、サイト改善に役立てよう！</title>
         <description><![CDATA[おはようございます。IMSの下田です。
毎日寒いですね。
私は社内で一番寒がりの称号を頂いております。
事務所内は確かに暖房で熱すぎる時もあるのですが、
King(or Queen) of 熱がりが近くに二人も居まして
彼らは1月だというのに時々南の島でのバカンスみたいな格好を
していることがあり、おののきます。
よい共存方法が知りたいです。


さて、話は大きく変わりますが本題です。

どんなホームページでも本当は目的を持っているはずです。
例えば、ショッピングサイトであれば商品を購入して頂くことですし、
問い合わせを募ったり資料請求をして頂くサイトや、
ブランディングを印象付けるためのサイトなど目的は様々だと思います。

この目的の中でも、ユーザーにアクションを起こしてもらうサイトには
『このページに行き着けば、それで目標達成』というページがあるはずです。

具体的には・・・

<strong>◆お問い合わせしてほしい　なら　→　お問い合わせ完了画面</strong>

<strong>◆資料請求してほしい　なら　→　資料請求申し込み完了画面</strong>

<strong>◆ショッピングサイトで購入してほしい　なら　→　ご注文を受け付けました画面</strong>

というように、ある1つのページに到着すれば
その目標は達成されたという明らかなページが存在すると思います。

サイト全体へのアクセス数だけでなく、このページへのアクセス数を
調査することは、サイトを改善する際に大きく役立つ情報になります。
サイト全体へのアクセス数がどんなに多くても
その目標達成ページまで到達してくれる人の割合が少なければ
そこへの動線を見直す必要がありますし
アクセス自体が少なくても、目標達成ページへのアクセスの割合が高いようなら
サイト全体へのアクセス数を増やすなど、
ホームページをより効率化するための次にすべきアクションが明確になるのです。

この目標が達成されたかを調べるのに便利なのが
Googleで提供されている「コンバージョンタグ」です。

今回はこのコンバージョンタグを設置する前に、今のサイトの
目標達成ページまでの動きは果たして、詳細な調査をするのに
便利な形になっているのか、確認してみたいと思います。

 - - - -

ユーザーにアクションを起こしてもらうことが目的である場合、
（例として、住所等を入力して送信し資料請求して貰う
お問い合わせ内容を入力の上、送信して貰うなど）
その際、サイト上では何らかの「プログラム」が必要になります。

この部分は制作会社に制作を依頼したり、レンタルのフォームを設置するなどして
その“動き”さえできていれば、プログラムそのものを理解することは無いと思います。
もちろんそれでも問題はないのですが、入力してから完了画面が出るまでの
画面のURLの遷移はより細かくなっていた方が、コンバージョンタグを設置する際には
調査が詳しくできるので便利です。

例えば、お問い合わせをした際のページの動きは、以下の様なものが一般的です。

<strong>1　　入力フォーム内に詳細事項を入力する
</strong>
<strong>2-1　入力ミスがあればエラー画面を表示　→　1に戻る</strong>
<strong>2-2　正しく入力されていれば入力内容の確認画面を表示　→　送信して3へ</strong>

<strong>3　　「問い合わせを受け付けました」というサンキュー画面の表示</strong>

このようにページが進む際の、それぞれのページのURLアドレスをチェックして見てください。
システムによっては、画面が進む度にURLが変化するものもあれば、
最初から最後までURLは一切変化なく完了するものもあります。

<strong>【１】</strong>URLが変化する例
　　入力時　→　xxx.com/<font color=#cc0000>form</font>.html
　　エラー時　→　xxx.com/<font color=#cc0000>error</font>.html
　　確認時　→　xxx.com/<font color=#cc0000>confirm</font>.html
　　送信時　→　xxx.com/<font color=#cc0000>thanks</font>.html
　　　　　　　　　　　　　　　　　※アクションによって出力ファイルを変化させている。

<strong>【2】</strong>URLが変化しない例
　　入力時　→　xxx.com/<font color=#cc0000>mail</font>.cgi
　　エラー時　→　xxx.com/<font color=#cc0000>mail</font>.cgi 
　　確認時　→　xxx.com/<font color=#cc0000>mail</font>.cgi
　　送信時　→　xxx.com/<font color=#cc0000>mail</font>.cgi
　　　　　　　　　　　　　　　　　※1つのファイルで全ての動きを管理している。

ウェブ上で利用されるプログラムには様々なものがありますが、その種類だけでなく
作業者によるプログラムの書き方なども影響して、色々な違いが出てきます。

少し制作寄りの話しになりますが、
プログラムのURLが変化していない【2】の方はシステムとして悪いわけではありません。
むしろ制作者にとっては管理しやすく、中身の整理された美しいプログラムである可能性もあります。

しかし、ユーザーの画面遷移を追う場合には、このURLを変化させておいた方が
後々の調査が容易になりますので、【2】より【1】の方がお勧めです。

【1】のパターンでは、全ての画面のURLが異なりますので、
入力フォームへのアクセスの割合はどれくらいなのか
そこから何割が情報を入力し確認画面へ進んでくれたのか
さらには、確認画面に進む前にエラー出力の割合はどれくらいなのか
送信完了まで進んでくれた割合はどうなのかなど、かなり細かく調査できます。

入力画面へのアクセス数が多いのに、その先に進んでくれる割合が少ないようなら、
入力項目数を減らしたり、必須項目を減らすなどして入力時のユーザーの負担を軽減したり、
エラー画面への割合が高いようなら、ユーザーにとって入力時に分かりにくい部分が無いか
調べてみるなど、改善すべき箇所がいくつか見つけられるかもしれません。

ホームページは開設後も、目的の達成度合いをその都度調査して改善を続け
効果を上げていくことが重要ですから、その目的達成を決定付ける大事な箇所を
調査しやすい作りにしておくことも必要です。

このように細かく調査できることは、
ユーザーにとって使いやすく、目標を達成しやすい良いサイトへ近づく第一歩となります。]]></description>
         <link>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2009/01/post_2.html</link>
         <guid>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2009/01/post_2.html</guid>
         <category>全般</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 22:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広告の費用対効果を見直そう</title>
         <description>おはようございます。IMSの栗栖です。あっという間に年末ですね。それにしてもかなり厳しい世の中になってきました。トヨタ自動車が上場来初の減配の可能性が高いだけでなく平成２１年３月期単体決算の営業損益が赤字に転落する公算が大きいということですから、未曾有の不景気といっても過言ではないでしょう。


この不況下には、PR/マーケティング・広告費用は削減される傾向にありますが、今回も同じような状況が起きるでしょう。特に広告費は、見直しが図られるはずです。その中でパイの配分が、ますます4媒体からWEBに移行していく流れであるのは言うまでもないです。


このような状況の中では今後は目的が不明確なWEB広告・WEBサイトの作成もしくはリニューアルはほぼ考えられないといってもよいでしょう。WEBも費用対効果が求められる時代になったのです。もちろんマスメディア広告は費用対効果を明確にするのは難しい性質のものですのでマスメディア広告の一環としてWEBを連動させていく動きはなくならないとは思いますが、経営側からすると効果が見えにくいものは削減する傾向にありますので、マスメディア広告への投資は今後は厳しくなるのではないでしょうか？それと引き換えにセールスプロモーション費（販売促進費）の割合が増えていくのではないかと予想しております。


さて、費用対効果を測るためには指標が必要ですが、この指標は目的によって異なってきます。例えば、WEBを通じて「会員獲得」・「お問い合わせ獲得」・「資料請求獲得」・「注文獲得」を目的としているサイトであれば、効果測定指標はコンバージョンと投資額によって算出されます。

つまり
投資額/コンバージョン＝CPAという数式です。
※CPA：cost per action（商品購入や申込みなどの成果を一件獲得するのにかかるコスト）


例えば500万円投資してコンバージョン（例えばお問い合わせ数）が250件であればCPA（1件当たりにかかる費用）は2万円となります。


要するに、WEB広告（もしくはHP作成など）に投資して実際にどれだけお問い合わせ獲得・無料会員獲得・購入者獲得・資料請求獲得などコンバージョンという実利を獲得できたかということが求められるのです。指標はCPA（1件あたりにかかる費用）に集約される流れになります。もちろんこの指標が全てではありませんが、一番明確に連動している指標であることは間違いないです。


ここで気をつけなくてはならないのは、ただ広告を出したからといって効果が上がるとは限らないということです。LPOという考え方を適用して考えると分かりやすいですが、広告をいくら出しても、広告から誘導したページ・HPがユーザーにとって魅力のないものであればコンバージョンに結びつかないため広告は無駄になってしまうわけです。そのため、単に広告効果の高い媒体を探す作業よりも、その後の誘導まで設計し、全体的に目標を達成するためにはどうすればいいかを考える必要があります。


例えば、既にあるHPからお問い合わせを得るために広告費を500万円投じて100件問い合わせが来たということであれば、1件当たりの費用は5万円となりますが、同様に、別切り口からの集客のために300万円のHPを作成し、200万円広告費を投じたことにより、200件問い合わせがくれば1件当たりの費用は2万5000円と下がるわけです。後者のほうがよいのはいうまでもありません。


そういう意味では今後は、単なる広告媒体という考え方だけではなく、いかに知恵を使って集客するかという観点から設計されたキャンペーン・HPや、顧客の需要にあわせて集客していく企画系の媒体サイトなどが重要となると思っております。


弊社も、集客戦略を企画から行っておりますが、常に費用対効果を意識した提案を引き続きしていきたいと思っています。

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         <link>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2008/12/post_1.html</link>
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         <category>全般</category>
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 06:27:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>webサイトの失敗はマーケティングの視点が欠けているから？その１</title>
         <description>おはようございます。IMSの永松です。

先週からかなり寒くなってきましたね。そろそろコートを身につけて
いないと夜は特に寒いなぁーという感じです。

あるイベントが近いので、GOコン(？）のお誘いも人によっては多いでしょう。

ちなみに、私はお誘いが全然ない寂しい人です。（笑）



今回は、webサイトの本質的なことについて少し考えてみたいと思います。

今までwebサイトを設計する時に、どのように設計していましたか？

私の知る限りでは、競合他社の良いwebサイトを参考にしながら・・・
というケースが多いように感じます。

しかし、それでも結果として成功していないwebサイトになっているケース
がほとんどです。

原因は色々と考えられますが、考えるべき重要な視点を一つ紹介したいと
思います。


●ネットビジネスにおける｢市場｣｢ポジショニング｣

○｢市場｣｢ポジショニング｣は、ネットビジネスの場合、オフラインの通常の
ビジネスとはかなり考え方が異なってきます。

ネットビジネスの場合、まだまだビジネスそのものが新しく、アイディア・
知恵・仕掛けなどによって様々な戦略・戦術を取ることが可能です。


例えば、企業Ａがまだ市場にない新商品の｢健康飲料水Ａ｣を開発して、
この商品をインターネットで販売しようと決定が会議で決まりました。

この時に、まずあなたが考えることはどのようなことですか？

インターネットでの販売といっても、色々な手法が存在するはずです。

この商品のネットでの販売手法をより具体的に考えてみましょう。

あなたならどう考えますか？


普通に発想しただけでは、
｢楽天｣や｢ヤフーショッピング｣で商品を販売するというような切り口しか
出てこないでしょう。

しかし、｢健康飲料水Ａ｣は新商品であり、新しく市場に投入する商品です。

そうすると、誰も知らない新商品をどう知らせていくのか？というところ
から検討をしていかないといけません。

そのような視点で見ると、ただ新商品に関するECサイトを立ち上げるという
以外にも違う戦略・戦術が見えてきませんか？

具体的には、｢健康飲料水Ａ｣の商品に関連することなら興味がありそうな
人達をネット上で先に囲い込むようなことができないか？という視点です。

このような視点があれば、webサイトの戦略・ポジショニングは全く別になります。

■目的：商品を欲しい人が購入できる
　［ポジショニング］のECサイト

ということではなく、

■目的：商品を欲しがりそうな人が集まる
　［ポジショニング］の情報系、コミュニティーサイト

を先に作ってしまうということです。

コンテンツを｢健康飲料水Ａ｣の紹介をメインに据えるのではなく、こんな時に
このように健康に気をつける必要がある、その結果として｢健康飲料水Ａ｣が
用意されているというロジックに持っていくwebサイトにする戦略で、
ショッピングカートは後につけます。

更に、人が集まって来たら、この｢健康飲料水Ａ｣はこのように使える、こんな
人達が愛飲者としてたくさんいる、仲間を増やしましょう！など、｢健康飲料
水Å｣に関わるコンテンツを顧客と作り上げていくという発想で情報系ポータル
サイトにして顧客の囲い込みを図るのが結果的に早いかもしれないのです。

このように、どのようなwebサイトを用意するかは、ビジネス全体における
［市場］［ポジショニング］の定義の仕方によって変わるのです。

競合他社をベンチマークすることも大事ですが、自社にとってのそのwebサイト
の位置付け・意味をよく考えることの方が何倍も重要です。

まだまだこの定義ができていない会社が多いため、あえてこの場を借りて発言
しています。

一度、自社のwebサイトの位置付けを振り返ってみてはいかがでしょうか？

当たり前ですが難しく奥が深い言葉で、「ビジネスは顧客ありき」といいます。

webサイトが自己満足の世界から顧客のニーズを本当に満たしているものに
なっているのかを再度検討してみると良いでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:株式会社　インターネットマーケティングソリューション
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</description>
         <link>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2008/11/web_1.html</link>
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         <category>全般</category>
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 13:45:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検索数が最も現実に近いと言われるキーワードツールとは？　</title>
         <description><![CDATA[はじめまして。Webディレクターの黒澤千裕です。

私は主にリスティング広告を中心に作業をしていることが多く、その為、SEMといわれる検索エンジンマーケティングが得意だと思っています。
もちろん永松には、「まだまだ甘い・・」といつも言われております。


さて、今回は検索エンジンマーケティングで必需品となる、
キーワードツールに関してお話しようと思います。


皆さんキーワードツールはご存知ですか？
キーワードツールとは要するに、「どういったキーワードで検索されているか？」が一瞬で
わかるツールの事で、入力したキーワードに関連した検索キーワードと、
それらが検索されている回数がでてきます。


例えば、「ペット」と検索すると、以下のように出てきます。
キーワード　　　　　　月間検索回数
ペット ショップ　　　　　114000
ペット　　　　　　　　　　108300
ペット 販売	　　　　　　　69300
ペット ホテル　　　　　　37400
ペット 用品	　　　　　　　30600
ペット 泊まれる　宿 　  　30200


上記表の、左のキーワードが「ペット」が含まれるキーワード郡、
そして右の検索回数が、そのキーワードが月間に何回検索されているかを表しています。


さて、こういったキーワードツールも最近では数多く存在するため、
一体どこのサイトを使えばいいのかがわからなくなってしまう事が多いです。


ではどのキーワードツールを使えばいいのでしょうか？
私は目的によって、3つのキーワードツールを使い分けています。


そのキーワードツールは、
■<a href="http://jp-ferret.com/">ferret</a>（フェレット）　<a href="http://jp-ferret.com/">http://jp-ferret.com/</a>　（登録制サイト。）


■overture　キーワードツール　（オーバーチュアアカウント登録者のみ使用可。Yahoo!での検索キーワードがわかる）


■<a href="http://www.google.co.jp/trends">Google Trends</a> (Googleでの検索数の傾向が、チャートで見ることができる。最近日本語版が公開。検索されている地域が市区町村レベルでわかる）


上記3つです。
その中で、今回はフェレットに関してお話しようと思います。


フェレットは、『キーワードの検索数をある程度正確に知りたいとき』に使うと便利です。
先程紹介した2つのサイトはかなり大雑把な検索数しか出ないため、検索数から市場調査をする場合や、
どちらのキーワードがより検索数が多いのかを知る為には不向きです。
それに対してフェレットはかなり精度が高い検索数が出るといわれています。

よって、例えば

・SEOをする際にどういったキーワードを選択すればいいのかを考える時
（例えばペットショップをやっていて、どういったキーワードでユーザを集めればいいかを検討している
際に、自分で決めずにキーワードツールを使って、検索数が多いキーワードをSEOキーワードとして
選択するなど）

・これから参入しようとしている市場規模を検索数で知りたい時

・リスティング広告で、やたらとコストがかかるキーワードの検索数を知りたい時
（オーバーチュアの予測機能は大雑把な為、ビックキーワードの金額などになると、
かなりの誤差が生じてきます。その際にフェレットを利用してクリック単価に検索数をかけることで、
より正確な金額を把握することができます。）

などなど、私の場合は上記のような状況でフェレットを選択して使うようにしています。


もし読者の方でサイト作成の際に、
どういったキーワードで集客をしようか悩んだときや、気になっているキーワードがどれくらい検索されているのかを知りたい時などは、フェレットを使ってどういったキーワードで検索されており、検索数はどれくらいなのかを調査してみて下さい。

Webの世界では、「検索数＝需要」の公式が成り立ちます。
なぜなら、検索しているということは、「その検索キーワードに関する情報を求めている」という事であり、
言い換えれば需要であるという事になります。

そしてその需要の合計数である月間検索数は需要のボリュームと考える事ができるからです。


メルマガ読者の皆様も、上記のように検索数を需要と捉え、
より自社のサイトを向上させられるようにキーワードツールを活用してみて下さい。

もちろん、わからない時には黒澤（クロサワ）までお気軽にご相談下さい。
]]></description>
         <link>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2008/11/post.html</link>
         <guid>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2008/11/post.html</guid>
         <category>全般</category>
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 17:56:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自社商品のよさを訴えるだけの、そのWEBサイトで売れますか？</title>
         <description>あなたがもし
「ネットを通して集客したい」「売り上げを上げたい」とお考えで、
既にそれを目的としたWEBサイトを持っているなら、
そのページをもう一度じっくりご覧になって下さい。

自社商品のアピールポイントをしっかり掲載できていますか？
自社サービスの魅力をきちんと伝えられていますか？

もちろんそれらはとても大切なことです。

しかし、ユーザーが「あなたのその商品」を欲しいと思っているわけではなく、
その商品で安ければ、品質がよければ、自分の好みに合いさえすれば
「どこからでもよいから」買おうと思っている場合、
当然、競合より抜きん出る必要があります。

その際にできる戦術のひとつとして、もっと違った観点から
ユーザーを惹きつけるコンテンツができないか考えてみて頂きたいのです。

例えば、あなたのサイトでダイエット食品を取り扱っていたとします。
競合他社は無数にあり、関連商品も星の数ほど出回っています。
検索エンジンでの上位表示対策はもちろん、クリック広告にも費用を掛け、
品質や効果、価格の手ごろ感をアピールするなどさまざまな手を打つことでしょう。

しかし、多少それをうまくやれても、
他のサイトでも似たようなことは行われています。
その中であなたのWEBサイトが、ユーザーの興味を惹きつける魅力あるサイトとして
一歩抜け出す必要があるのです。
自社商品やサービスの紹介だけではない、
もっと「ユーザーを惹きつけるコンテンツ」を用意できないものでしょうか？


そこでよく言われるのが「ユーザー視点に立つ」ことの重要性です。

ダイエットをしている人、ダイエットに関心がある人にとって
魅力あるコンテンツ（＝情報）とは何でしょう？
ちょっと考えただけでもいくつかは簡単に出てきます。

・自分と同じような体系の人、生活習慣の人はどうやって痩せられたのか
・流行のあの方法で本当に痩せられるのか？
・あまりきつい思いをせず、続けられる方法はないか？
・自分にとって、一番効果的は方法はなにか？

その業界に関わる方なら、もっと深くユーザー心理を追えるはずですし、
もし難しいのであれば、アンケート収集やその分野に少しでも興味を持った
友人知人に聞くなど、方法はいくらでもあるはずです。そこから検討して、
ユーザーに注目して貰えるコンテンツを考えてみていただきたいのです。

具体的には、「流行のあのダイエットで本当に痩せられるのか？」といった
検証コンテンツや、「生活習慣や食の好み別でタイプを分け、それぞれに
効果的なダイエット方法を紹介！」
または「何を食べても太らないタイプの人の体のメカニズム」など、
自社商品に直接関連がなくても、「見込み客」の興味や感心を惹きつける
コンテンツを掲載することができれば、
あなたのサイトは『優良コンテンツを届けられる価値あるサイト』となって
競合より優位に立てるため、差別化をはかることもできるのです。
こうしたユーザーの知りたい情報を提供できる価値あるサイトになることが
何につながるか、もうお分かりですよね？　当然、リピーターが増えてきます。

リピーターが増えることは接触回数が増えること。
有能な営業マンはその効果を十分すぎるほど理解している
『ザイオン効果（単純接触効果）』が期待できます。
接触回数が増えれば相手はあなたを好むようになる。
そのタイミングでキャンペーンでも打ってみれば、効果は今までの数倍に
跳ね上がるはずです。
既にユーザーはあなたのサイトのコンテンツ（＝あなた）を価値あるものとして
とらえているわけですから。

もう一度、自社商品及びサービスのアピールだけではない
『ユーザーのためのコンテンツ』をじっくり考えてみてはいかがでしょうか？</description>
         <link>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2008/10/web.html</link>
         <guid>http://www.internetmarketing.co.jp/netbusiness/2008/10/web.html</guid>
         <category>全般</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 07:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WEBサイトを構築する際に最も重要なこと</title>
         <description><![CDATA[唐突ですが、ＷＥＢサイトを構築する際に一番重要なことはなんでしょう？

・デザイン？
・コンテンツ？
・レイアウト？
・ナビゲーション？

いえいえ、これらはあくまで目的を達成するために必要な要素であり最も重要なことではありません。では、一番重要なことはいったい何でしょうか？


一番重要なのは、それらの先にある<strong>「ＧＯＡＬ」（目的）</strong>です。ＷＥＢサイトはあくまで目的を達成するための一つのツールであって、それ自体が目的ということはありません。

先日も、ある打ち合わせにて

「ＷＥＢで一番重要なのはコンテンツだよね。コンテンツが良くなければ誰も
結局読んでくれないから」

という話が出たのですが、この議論においてはコンテンツが良いか悪いかの判断基準が明確ではありません。コンテンツの良し悪しは目的によって決まるものであり、目的が不明確な場合は判断ができないというのが正確なところでしょう。

では「ＧＯＡＬ」（目的）は何でしょうか？

これは状況によって様々ですが、大きく分けると
・商品・サービス販売
・ブランディング
・採用
・見込み客作り
・経費削減
・顧客サポート

このような感じでしょうか？これらのＧＯＡＬを達成するためにＷＥＢサイトが存在するわけです。そしてその目的に応じてＷＥＢサイトが果たす役割は変わってこなければならないはずです。

ＧＯＡＬが明確であれば、そこで初めて誰に何を伝える必要があるのか？が決定しそれに従って必要なデザイン・コンテンツ・レイアウト・ナビゲーションが初めて決まってきます。その部分をおろそかにしてサイトを作成してもユーザーにとっては何を意図しているのかを理解できないケースがあるので注意が必要です。

まずはＷＥＢサイトを構築する前に「そもそもの目的は？」と一度考え直してみてはいかがでしょうか？

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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 15:02:38 +0900</pubDate>
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